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企画/制作

小学館
ブロードバンド編集室
制作 株式会社ダブ
プロデューサー 棚沢努
リサーチ
・制作進行
タルイタカヨシ
/池内万平
演出・撮影 タルイタカヨシ
/池内万平

経栄山題経寺 経栄山題経寺
恋愛に効く鐘
いつもたくさんの参詣客でにぎわっている、映画『男はつらいよ』で有名な葛飾柴又帝釈天。帝釈天はお寺の名ではなく、帝釈堂に安置されたご本尊を指す。家内安全、商売繁盛、身体健全、病気平癒、交通安全などに御利益がある!? 住所*東京都葛飾区柴又7-10-3
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 ※値段:50円
品川寺 品川寺
恋愛に効く鐘
明暦三年(1657)作の大梵鐘(国宝)は名鐘として高名で『江戸名所図絵』などに「世にもまれなる梵鐘」と記されている。さらにこの梵鐘には江戸末期欧州に渡り、昭和の初めまでジュネーブの公園で毎夕撞かれていたという数奇なドラマがある。開運発展、商売繁盛、財運招福、病気平癒、心願成就、家内安全、厄除開運にも御利益あり!? 住所*東京都品川区南品川3-5-17
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昇覚寺 昇覚寺
恋愛に効く鐘
200年以上昔、檀家だけではなく浦安、小松川などの人々の協力で阿弥陀堂として建立された寺で、梵鐘は、その時にお金を出せない女性たちが差し出した何百本ものかんざしを溶かして造られたという。鐘撞き保存会があり、今でも朝6時、夕5時に時を告げる鐘として9回ずつ撞かれている。 住所*東京都江戸川区東葛西7-23-17
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吉祥院 吉祥院
恋愛に効く鐘
多摩八十八箇所霊場十四番の多摩不動尊。昭和39年の台風で折れてしまった樹齢六百年のしだれ桜が井上靖の小説『憂愁平野』に描かれている。境内にはいまでも、小彼岸桜など名桜と言われる桜が多く咲く。鐘楼の隣にある護摩堂では祈願の護摩炊きが行われる。 住所*東京都多摩市豊ヶ丘1-51-2
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善徳寺 善徳寺
恋愛に効く鐘
江戸時代、歌舞伎にもなった「お竹如来」がまつられている。ある行者が「生身の大日如来を拝したい」と祈願したところ、「伝馬町の大店に奉公するお竹を拝すべし」と告げられ、訪ねてみるとその女性は人々の相談相手となり、慈悲の行に終始し、後光まで射していた、と語り継がれている。悩み、求人、縁組みの願掛けをする人が多い。 住所*東京都北区赤羽西6-15-21
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増上寺 増上寺
学業に効く鐘
明徳4年(1393)江戸貝塚(現在の千代田区紀尾井町)に、浄土宗正統根本念仏道場として創建されたのが始まり。江戸時代、浄土宗の総録所として宗学宗制を統轄し、坊中寺院48、学寮百数十軒、常時三千名の僧侶が修学する大寺院だった。家内安全、厄除け・悪霊除け、交通安全、勝運守護・勝負事必勝、病気平癒・無病息災などの御利益が有り!? 住所*東京都港区芝公園4-7-35
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護國寺 護國寺
学業に効く鐘
梵鐘は天和2年(1682)に寄進されたもので、銘文には将軍徳川綱吉の生母桂昌院による観音堂建立の事情が書かれている。鐘楼は格式の高い袴腰付重層入母屋造りの形式。天保7年(1836)刊行の「江戸名所図会」にも描かれている貴重な遺構である。 住所*東京都文京区大塚5-40-1
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聖輪寺 聖輪寺
学業に効く鐘
本尊は、開祖である行基作の如意輪観世音菩薩で、智慧と福徳授与、金銀財福授与、六道の苦を救う、安産、息災延命の御利益があるという。開基は725年行基、中興の開山は1657年法印宥光上人だが、現在は鉄筋コンクリートのお寺で、鐘楼は正面入り口右側にある。 住所*東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11
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養福寺 養福寺
学業に効く鐘
本堂や鐘楼堂は空襲で焼失し、昭和40年代に再建されたものだが、仁王門、仁王像は宝永5年(1701)造立と確認されている。井原西鶴の弟子、素外が建立した俳諧の談林派西山宗因の句碑や、元禄の風流人・自堕落先生の碑、江戸の四大詩家と称される柏木如亭の「柏 山人」の碑など多くの文人碑がある。 住所*東京都荒川区西日暮里3-3-8
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高尾山薬王院 高尾山薬王院
学業に効く鐘
標高600mの山中に山岳信仰の飯縄大権現をまつる薬王院の諸堂が点在する。ケーブルカー高尾山駅から足を進めて浄心門から先は、天狗、役小角、修験者など霊験あらたかな雰囲気が一杯。昭和41年の台風で鐘楼が全壊。同49年に京王電鉄により新梵鐘が奉納され、毎日、朝・昼・夕の三回撞かれている。 住所*東京都八王子市高尾町2177
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宝生寺 宝生寺
商売に効く鐘
“やまのおてらのかねがなる…”。童謡「夕焼小焼」の作者・中村雨紅が生まれた故郷・八王子の「恩方」。この梵鐘は明治100年記念事業として鋳造されたものだが、雨紅が心の原風景として歌い上げたのと同じ山々、夕焼け空に鳴り響き、いまも変わらぬ郷愁を誘う。本尊は、不動明王で、怨敵調伏、勝負必勝、立身出世、商売繁盛に御利益あり!? 住所*東京都八王子市西寺方町998
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安養寺 安養寺
商売に効く鐘
吉祥寺が何もない草原だった寛永元年(1624)に一帯で最も盛り上がった場所を測量し、不動明王を安置し庵を設けたのが開山。今でも同じ場所に本尊としてまつられている。吉祥寺四軒寺のひとつで、梵鐘は1733年製。大晦日には除夜の鐘で賑わう。 住所*東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-21
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福蔵院 福蔵院
商売に効く鐘
戦国初期の創建。境内には区文化財指定の石造物が多く参道脇の十三石仏(不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閃如来、大日如来、虚空蔵菩薩)は室町時代からの民間信仰による。鐘楼堂は昭和38年に完成した。 住所*東京都中野区白鷺1-31-5
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三寶寺 三寶寺
商売に効く鐘
応永元年(1394)創建。当時の本尊は勝軍地蔵尊だったが現在は不動明王。境内に寺衰退していた時代に和尚自身がすがった大黒天をまつった『開運出世大黒天堂』があり、事実、現在の三寶寺は総工費8億円の根本大塔、総花崗岩彫り身丈9mの平和観音造などを次々と建立している。 住所*東京都練馬区石神井台1-15-6
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竜福寺 竜福寺
商売に効く鐘
古い板碑が多く、板碑寺とも呼ばれる。板碑とは、主に追善供養のために建てた石製の塔婆で、鎌倉から室町時代独特のもの。江戸のころは、将軍の鷹狩の際の休息所にもなったという。 住所*東京都板橋区小豆沢4-16-3
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寛永寺 寛永寺
開運に効く鐘
花の雲 鐘は上野か 浅草か
芭蕉が詠んだ“時の鐘”が、上野公園の時鐘堂にある。初め江戸城内で太鼓を叩いて時を知らせていたが、その後まず日本橋石町に、二番目に寛永寺内に鐘楼を造り鐘で府民に時を告げるようになる。他に浅草寺、内藤新宿・天竜寺、目黒不動などに今も残っている。 住所*東京都台東区上野桜木1-14-11 注:通常時は鐘を撞くことはできません。
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総持寺 総持寺
開運に効く鐘
千百余年前、弘法大師空海が、悪疫流行に苦しむ当地の民を見て、自ら祈願し平癒させたという故事に依る。以来、家内安全、息災延命を祈る民衆祈願の霊場として賑わっている。境内の出世稲荷明神には最近若い参詣者が増え、また延命水洗地蔵には十種の福徳を授けるとされ特に寿命長遠の功徳があると信仰を集めている。 住所*東京都足立区西新井1-15-1
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傳通院 傳通院
開運に効く鐘
元、無量山寿経寺といったが、開山二百年後の慶長7年(1602)に徳川家康の生母お大の方の菩提寺と定められ、その法名から傳通院と呼ばれるようになった。お大の方を始め、豊臣秀頼の妻・千姫(2代徳川秀忠長女)をはじめとして徳川家ゆかりの女性の墓が数多くある。 住所*東京都文京区小石川3-14-6
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弘福寺 弘福寺
開運に効く鐘
本堂、山門、鐘楼などは、最も禅宗のなかでも最も中国に近い宗派である黄檗宗特有の唐風で、特に本堂両翼の円窓、堂前の月台などは他の寺院建築には見られない特異なもの。寛永年間の禅僧・風外和尚作の父母石像(通称・咳の爺婆尊)がまつられており、「風の外」から風邪除けの御利益があるという民間信仰がある。 住所*東京都墨田区向島5-3-2
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圓林寺 圓林寺
開運に効く鐘
二千年前の種子から発芽した大賀ハスを分根し移植、現在毎夏にさまざまなハスが咲き誇ることから、蓮寺として有名。重要文化財の本尊・地蔵菩薩立像が本堂にまつられているほか、霊験あらたかとして広く信仰されている元三慈恵大師像が太子堂にまつられている。大晦日恒例の行事として除夜の鐘も人気がある。 住所*東京都町田市相原町3729
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慈眼寺 慈眼寺
平和に効く鐘
慈眼とは、開創当時の本尊・観世音菩薩(現在は釈迦牟尼仏)の慈しみの眼のこと。観世音菩薩はいかなる衆生(シュジョウ・この世に生きているすべてのもの)をも、一切の隔たりを超えて、慈悲の心で包むという。梵鐘は子どもでも撞ける小さな鐘で、普段からお参りの際にも仏に挨拶をし、心を清めるという意味で自由に撞けるようになっている。 住所*東京都港区三田4-3-24
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池上本門寺 池上本門寺
平和に効く鐘
日蓮聖人が弘安5年(1282)に入滅(臨終)された霊跡として知られる。昭和39年に再建された鐘楼には人間国宝・香取正彦氏鋳造の重さ7トンの梵鐘がかかる。以前の梵鐘は、正保4年(1647)、加藤清正公の息女が清正追善供養のため寄進したものだが、戦災を受け、いまは鐘楼の左側に安置されている。 住所*東京都大田区池上1-1-1
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五百羅漢寺 五百羅漢寺
平和に効く鐘
天恩山五百羅漢寺は、元禄8年(1695)に本所に建立され、「本所のらかんさん」と江戸の人々に親しまれた。寄木造、彫眼、漆箔の五百羅漢像は当時、松雲元慶禅師の手で536体造られたが、度重なる天災地変に遭い、明治41年に現在の場所に移った。305体が現存する。梵鐘は、平和の鐘と称されている。 住所*東京都目黒区下目黒3-20-11
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海福寺 海福寺
平和に効く鐘
明治時代に目黒に移る前は深川にあった黄檗宗開祖・隠元禅師を開山と仰ぐ寺。
都指定有形文化財の梵鐘には、隠元禅師の新鋳を祝した銘文が刻まれており、伝統的な様式のなかに、中国風の柔らかみを工夫した他に類を見ない独特の形状をしている。 住所*東京都目黒区下目黒3-20-9
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持宝院 持宝院
平和に効く鐘
太子堂屋上にある鐘楼に吊された梵鐘の刻銘から、元は浄土真宗の寺院の鐘であったものが、持宝院に納められたという。その刻銘の四ヶ所の縦帯のうち、一箇所には、陽刻で「天下泰平国家安全」とある。 住所*東京都江東区北砂4-22-6
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 住職などお寺の方に願いを込めて撞いていただいた鐘には※マークが付いています。
 御利益は寺の縁起などからマイクロムービーズ編集部が分類したものであり、寺院が保証するものではありません。
 また寺院名は略称・通称です。

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